【NY午前外為概況】米早期利上げ観測の後退でドル軟化

2014年4月8日 01:01

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記事提供元:フィスコ


*01:01JST 【NY午前外為概況】米早期利上げ観測の後退でドル軟化
7日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円01銭まで下落後、103円27銭まで反発した。株安や早くて2015年春とされた米連邦公開市場委員会(FOMC)による初回利上げが先送りされる可能性があるとの見方も浮上しドル売り・円買いが優勢となったが、押し目に控えていたオプション絡み、根強い米国成長期待を受けたドル買いに支えられ、株価の回復に連れて反発。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3721ドルから1.3749ドルへ上昇した。米早期利上げ観測の後退に債券利回り低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、141円55銭へ下落後、141円90銭まで反発。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6588ドルから1.6624ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8898フランから0.8873フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]

とくになし_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》

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