日経平均は213円安、ソフトバンクが4%超の下落に

2014年4月7日 10:15

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記事提供元:フィスコ


*10:16JST 日経平均は213円安、ソフトバンクが4%超の下落に

10時14分現在の日経平均株価は、14849.95円(前日比-213.82円)で推移。先週末4日の米国株式市場はバイオやネット関連株、小型株が大きく売られ大幅安になったこと、米国債券利回りの低下などでドル・円が円高に振れており、日経平均は大幅続落でスタート。米ネット関連株の下落を受けて、ソフトバンク<9984>が4%超の下落と大幅安になっており、個人投資家を中心とする需給悪化懸念も強まっている。また、コロプラ<3668>など主力のネット関連も売られており、マザーズ指数の下落が目立つ。

セクター別では鉱業のみ上昇するなか、情報・通信、その他金融、証券、不動産、鉄鋼などが下落。値上がり率上位には、ジンズメイト<7448>、第一三共<4568>、ニッタゼラチン<4977>、ユニオンツール<6278>、アーレスティ<5852>などがランクイン。値下がり率上位には、ファンコミ<2461>、GMOPG<3769>、トーセイ<8923>、CVSベイ<2687>、ワキタ<8125>などがランクイン。出来高上位には、不動テトラ<1813>、みずほFG<8411>、三住建設<1821>、三菱UFJ<8306>、ケネディクス<4321>などがランクインしている。《KO》

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