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ネット関連の下落が重しも直近IPO銘柄が賑わう/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*15:44JST ネット関連の下落が重しも直近IPO銘柄が賑わう
本日のマザーズ市場は、今晩の米雇用統計を控えて様子見ムードが強まる中で、方向感の乏しい展開となった。昨晩の米国株式市場において、ネット関連株が軒並み下落したことが心理的な重しとなり主力のネット関連が軟調であったものの、直近IPO銘柄の賑わいは継続。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で1157億円だった。
個別では、サイバエージ<4751>が3%超の下落となったほか、ADWAYS<2489>やミクシィ<2121>など、ネット関連が売り優勢となった。また、PD<4587>やナノキャリア<4571>など、バイオ関連の一角も軟調だった。一方、売買代金トップのDLE<3686>は需給面主導で上値追い。その他、サイバーダイン<7779>やコロプラ<3668>、N・フィールド<6077>などが堅調だった。《OY》
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