4月2日のNY為替概況

2014年4月3日 04:33

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記事提供元:フィスコ


*04:33JST 4月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円59銭まで下落後、103円88銭まで反発し103円80銭で引けた。米国3月ADP雇用統計が予想を小幅下振れたためいったんドル売りが優勢となったが2月からは改善したこと、予想を上振れた米2月製造業受注指数、ブラード・セントルイス連銀総裁が「最初の利上げは2015年1-3月期を予想」を繰り返したためドル買いが再燃。その後、ロックハート・アトランタ連銀総裁の「経済にかなりの停滞が存在」で伸び悩んだ。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3796ドルから1.3753ドルまで下落し1.3760ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を控えて追加緩和の思惑にユーロ売りが優勢となった。

ユーロ・円は、143円10銭から142円73銭まで下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6660ドルから1.6624ドルへ下落した。ドル・スイスは、0.8837フランから0.8875フランへ上昇した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]

・米・3月ADP雇用統計:前月比+19.1万人(予想:+19.5万人、2月:+17.8万人← +13.9万人)_NEW_LINE__・米・2月製造業受注指数:前月比+1.6%(予想:+1.2%、1月:-1.0%←-0.7%)_NEW_LINE__《KY》

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