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日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は237円高、緩和メリットセクターを中心に上昇
*12:58JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は237円高、緩和メリットセクターを中心に上昇
【日経平均は上げ幅拡大、緩和メリットセクターを中心に上昇】
12時57分現在の日経平均株価は、15029.25円(前日比+237.26円)で推移。日経平均は上げ幅を拡大させて始まっている。ランチタイムの225先物は15020円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前に15090円まで上げ幅を拡大させている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=103円85銭、1ユーロ=143円30銭と円安に振れて推移している。
セクターでは前引け段階で上昇が目立っていた不動産の上昇率が4%を超えてきたほか、その他金融が3%を超えてきている。一方、弱いところでは医薬品がプラスに転じたため、電力・ガス、空運、水産・農林の3セクターが小幅な下げとなっている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>のほか、自動車、メガバンクに加えて、不動産が上位に顔を出してきている。
【ドル・円は103円84銭付近、本邦機関投資家による新規外債投資への期待感で堅調】
ドル・円は103円84銭付近で推移。ドル・円は、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)など本邦機関投資家による新規外債投資への期待感、東京株式市場が強含みに推移していることで堅調推移。ユーロ・ドルは、1.3791ドルから1.3804ドルで推移。欧州中央銀行(ECB)の追加緩和観測が後退したことで下げ渋る展開。ユーロ・円は、143円00銭から143円46銭で推移。
12時57分時点のドル・円は103円84銭、ユーロ・円は143円33銭、ポンド・円は172円66銭、豪ドル・円は95円93銭付近で推移。上海総合指数は、2056.00(前日比+0.42%)で前引け。《KO》
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