日経平均は反発、サイバーダインは買い気配スタート

2014年3月26日 09:22

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14521.00;+97.81TOPIX;1170.96;+7.26

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まった。25日の欧米市場の上昇や中国の景気対策期待、円相場の落ち着きなどを受けて、幅広い銘柄に買いが先行している。日経平均先物は14410円と、シカゴ先物清算値(14355円)を上回って始まり、その後14470円と上げ幅を広げている。売買代金上位では全般上昇して始まっており、ソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、JAL<9201>、OLC<4661>、三井住友<8316>、JT<2914>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、アステラス薬<4503>などが堅調。そのなかで、ファナック<6954>が冴えない。セクターでは、食料品、その他製品、パルプ・紙、その他金融、機械、保険、銀行、倉庫・運輸などが堅調。半面、金属製品、鉱業、石油・石炭が小安く始まった。個別では、マザーズ市場に新規株式公開(IPO)したサイバーダイン<7779>は予想通りに買い気配から始まっている。《KO》

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