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日経平均テクニカル:ボリンジャーバンドの-1σと-2σとのレンジ内
記事提供元:フィスコ
*18:32JST 日経平均テクニカル:ボリンジャーバンドの-1σと-2σとのレンジ内
日経平均は大幅反発。ただし、先週末の大陰線の価格レンジ内であるほか、ボリンジャーバンドの-1σと-2σとのレンジであり、トレンドには変化はない。マドを空けての下落後は14200-14500円での保ち合いが続いており、まずはマドを埋めに行けるかを見極める必要がある。ただし、マド埋めに向かう流れをみせたとしても、一目均衡表では転換線、基準線、雲下限が上値抵抗として意識されている。これらはマド埋め水準に位置しているため、マド埋め完了で達成感につながる可能性がある。遅行スパンは下方転換シグナルを継続しているため、シグナルが直ぐさま好転をみせてくるとは考えづらいところ。新値足では陰線が3本つながるなか、もう一段の調整をみせておいた方が、陽転シグナルが発生しやすい形状である。《KO》
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