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日本の対中投資は激減、日中関係の冷え込みが影響
記事提供元:フィスコ
*10:27JST 日本の対中投資は激減、日中関係の冷え込みが影響
中国商務部はきのう18日、今年1-2月の日本から中国への直接投資(FDI)が7億1600万米ドル(約726億円)にとどまり、前年同期比で43.6%減少したと発表した。激減の背景には、日中関係の冷え込みや中国における人件費の大幅上昇が主因だと分析された。
一方、海外から中国へのFDIは今年1-2月に10.4%増加(前年同期比)。増加ペースは1月の16.1%を下回ったものの、2013年通期の5.3%を大幅に上回った。国別では、韓国の対中投資は前年同期の約3.2倍に拡大。米国も43.3%増加した。一方、欧州は13.8%の減少となった。《ZN》
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