日経平均は伸び悩みで176円高、プーチン・ロシア大統領の議会演説などを見極めへ

2014年3月18日 10:12

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記事提供元:フィスコ


*10:12JST 日経平均は伸び悩みで176円高、プーチン・ロシア大統領の議会演説などを見極めへ

10時11分現在の日経平均株価は、14454.32円(前日比+176.65円)で推移。欧米諸国とロシアの対立は続いているが、欧米諸国による対ロシアへの制裁措置は想定の範囲内との見方が優勢となり、17日の米国株式市場が上昇、その流れを受けて日経平均は大幅反発でスタート。ただ、高寄り後の日経平均は、本日日本時間20時00分に予定されているプーチン・ロシア大統領の議会演説のほか、19日まで開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとのムードからやや伸び悩む展開になっている。

セクター別では全業種が上昇するなか、ガラス・土石、サービス業、保険、卸売業、情報・通信が上昇率上位。値上がり率上位には、大東紡<3202>、TASAKI<7968>、クレスコ<4674>、加藤製<6390>、あいHD<3076>、ケネディクス<4321>などがランクイン。値下がり率上位には、ヤマト<1967>、PI<4290>、アークス<9948>、ディップ<2379>、アジュバン<4929>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、ケネディクス<4321>、三菱UFJ<8306>、NEC<6701>、ユニチカ<3103>などがランクインしている。《KO》

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