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3月17日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:12JST 3月17日のNY為替概況
17日のニューヨーク外為市場でドル・円は、101円87銭まで上昇後、101円56銭へ反落し101円75銭で引けた。予想を上振れた米国の2月鉱工業生産指数/設備稼働率を好感したドル買い、また、クリミア住民投票を受けた欧米による制裁が緩やかなものにとどまったためロシアの株式相場やルーブルなどが上昇したことを受けてリスク回避の円買いが後退。その後、予想を下振れた米国の住宅指標を嫌気してドル買いが後退し伸び悩んだ。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3888ドルから1.3947ドルへ上昇し1.3920ドルで引けた。ロシア、ウクライナ問題に関する不安が緩和したためユーロ売りが後退。ユーロ・円は、141円31銭から141円95銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6605ドルから1.6666ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8754フランから0.8715 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
_【経済指標】
・米・3月NY連銀製造業景気指数:5.61(予想:6.25、2月4.48)_NEW_LINE__ ・米・2月鉱工業生産指数:前月比+0.6%(予想:+0.2%、1月:-0.2%←-0.3%)_NEW_LINE__ ・米・2月設備稼働率:78.8%(予想:78.6%、1月:78.5%)_NEW_LINE__ ・米・3月NAHB住宅市場指数:47(予想:50、2月:46)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》
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