欧州為替:ドル・円堅調推移、ロシア及び主要欧州株式市場の反発

2014年3月17日 21:01

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記事提供元:フィスコ


*21:01JST 欧州為替:ドル・円堅調推移、ロシア及び主要欧州株式市場の反発
17日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ロシアの株式と国債市場、主要欧州株式市場が強含みに推移したことで、101円55銭から101円87銭まで堅調に推移した。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏の2月の消費者物価指数改定値が下方修正されたことで、1.3882ドルから1.3912ドルまで上げ渋る展開となった。
ユーロ・円は、140円95銭から141円61銭まで上昇した。


ポンド・ドルは、1.6652ドルから1.6609ドルまで弱含みに推移した。
ドル・スイスフランは、0.8738フランから0.8756フランで推移した。


[経済指標]
・ユーロ圏・2月消費者物価指数改定値:前月比+0.3%、前年比+0.7%(前年比予想:+0.8%)


[要人発言]
・ヘイグ英外相
「英国はクリミア自治共和国の住民投票を認めない」
「欧州連合(EU)は、ロシアへの制裁を協議している」
・ザイベルト独報道官
「ドイツは、クリミア自治共和国の住民投票を認めない」
・クリミア自治共和国国会議員
「クリミアのロシアへの編入を要請」

・クリミア自治共和国議会
「ルーブルを公式通貨に指定」《MY》

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