14日のNY相場は下落

2014年3月15日 10:37

印刷

記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;16065.67;-43.22Nasdaq;4245.40;-15.02CME225;14150;-70(大証比)

[NY市場データ]

 14日のNY相場は下落。ダウ平均は43.22ドル安の16065.67、ナスダックは15.02ポイント安の4245.40で取引を終了した。週末にクリミア自治共和国でロシア編入に関する住民投票が予定されており、ウクライナ情勢の緊迫化への警戒感から終日上値の重い展開となった。セクター別では、公益事業や電気通信サービスが上昇する一方で銀行やテクノロジー・ハード・機器が下落した。
 シカゴ日経225先物清算値は大証比70円安の14150円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>が堅調で、オリックス<8591>、日本電産<6594>が小じっかりのほかは、イオン<8267>、日鉄住金<5401>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>、野村<8604>など、対東証比較(1ドル101.36円換算)で全般軟調。《NO》

関連記事