行方不明航空機:最長60年、マレーシア機の捜索に忍耐力が必要=中国航空当局

2014年3月14日 12:17

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記事提供元:フィスコ


*12:17JST 行方不明航空機:最長60年、マレーシア機の捜索に忍耐力が必要=中国航空当局
中国民航局の李家祥局長はこのほど、中国人を多く乗せて行方不明になっているマレーシア航空MH370便について、中国がマレーシア当局に対し、専門家の派遣など一連の助言を行ったと説明。また、過去には最長60年以上の航空機行方不明事件が発生しており、捜索には忍耐力が必要だと強調したほか、乗客の家族などへのケアを一段と強化する方針も示した。

李局長によると、1948年、49年にバミューダ近海近海で失踪した航空機2機は現在も発見できないという。また、1962年にアメリカ本土から旧南ベトナムに向かっていた旅客機もグアムとフィリピンとの間で失踪していた。《ZN》

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