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空港施設:シンガポールに現地法人を設立
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■海外における航空関連施設の建設、取得及び賃貸事業を行うことが目的
空港施設<8864>(東1)は、シンガポールに現地法人を設立した。
主事業である不動産賃貸事業の拡大を目的に、空港機能施設の建設・運営に関する知識・技術等を活用し、海外で航空関連施設の建設、取得及び賃貸事業を行うことが目的。
設立された現地法人の名称は、AIRPORT FACILITIES ASIA PTE. LTD.で、欧州大手航空・宇宙企業のエアバス・グループの構成企業であるAirbus Helicopters Southeast Asia Pte Ltd向け格納庫の賃貸等をシンガポール・セレター空港で行うため、3月12日付で契約を締結した。
今回の契約は、初となる海外事業であり、また、エアバス・グループ向けの施設としては、エアバス・ヘリコプターズ・ジャパンの神戸空港格納庫に続いて第2番目の事業となる。
今後は、エアバス・グループ向けの事業を進める他、現地法人を通じて、アジアの航空関連施設の建設・取得等を進めて行く予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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