関連記事
日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は28円高、中国経済指標待ちで小動き
記事提供元:フィスコ
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は28円高、中国経済指標待ちで小動き
【日経平均は中国経済指標待ちで小動き、ドル・円も小康状態に】
12時57分現在の日経平均株価は、14859.19円(前日比+28.80円)で推移。日経平均は小幅に上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は一時14940円まで上昇した後は、じりじりと上げ幅を縮める格好から、現物の後場寄り付き直前には14880円を付けていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円75銭辺りと小康状態。規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇。
セクターでは、ガラス・土石、空運、パルプ・紙、その他製品、保険、鉄鋼、精密機器などが小じっかり。一方、海運、銀行、卸売、証券、倉庫・運輸などが小安い。明日の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を前に手掛けづらいほか、中国の経済指標の発表を控えており、結果を受けた上海市場の動向などを見極めたいとするムードもあり、小動きに。
【ドル・円は102円74銭付近、中国の経済指標への警戒感から上げ渋る展開】
ドル・円は102円74銭付近で推移。ドル・円は、中国の経済指標への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3896ドルから1.3909ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、142円65銭から142円95銭で推移。
12時57分時点のドル・円は102円74銭、ユーロ・円は142円83銭、ポンド・円は170円84銭、豪ドル・円は93円14銭付近で推移。上海総合指数は、2022.96(前日比+1.26%)で前引け。《KO》
スポンサードリンク

