日経平均は中国経済指標待ちで小動き、ドル・円も小康状態に

2014年3月13日 12:48

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14885.05;+54.66TOPIX;1209.06;+2.12

[後場寄り付き概況]

 日経平均は小幅に上げ幅を縮めて始まっている。ランチタイムの225先物は一時14940円まで上昇した後は、じりじりと上げ幅を縮める格好から、現物の後場寄り付き直前には14880円を付けていた。昼のバスケットは売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円75銭辺りと小康状態。規模別指数では大型、中型、小型株指数いずれも上昇。セクターでは、ガラス・土石、空運、パルプ・紙、その他製品、保険、鉄鋼、精密機器などが小じっかり。一方、海運、銀行、卸売、証券、倉庫・運輸などが小安い。明日の先物・オプション特別清算指数算出(メジャーSQ)を前に手掛けづらいほか、中国の経済指標の発表を控えており、結果を受けた上海市場の動向などを見極めたいとするムードもあり、小動きに。《KO》

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