3月11日のNY為替概況

2014年3月12日 03:58

印刷

記事提供元:フィスコ


*03:58JST 3月11日のNY為替概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、103円32銭から102円86銭まで下落し102円95銭で引けた。クリミア自治共和国の議会がウクライナからの独立を決議するなどウクライナ情勢は緊迫が継続、加えて中国企業の債務不履行の噂にリスク回避の円買いが加速した。_NEW_LINE_


ユーロ・ドルは、1.3849ドルから1.3877ドルへ上昇し1.3875ドルで引けた。米国債券利回りの低下に伴うドル売りが優勢となった。ユーロ・円は、143円30銭へ上昇後、142円67銭へ反落。ウクライナ情勢や中国経済への懸念に円買いが優勢となった。_NEW_LINE_


ポンド・ドルは、1.6598ドルから1.6647ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8796フランから0.8779 フランへ下落した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE___

【経済指標】・米・1月卸売在庫:前月比+0.6%(予想:+0.4%、12月:+0.4%←+0.3%)_NEW_LINE__ ・米・1月卸売売上高:前月比-1.9%(予想:+0.2%、12月:+0.1%←+0.5%)_NEW_LINE__ ・米・1月JOLT求人労働異動調査:397.4万件(予想401.5万件、12月391.4万件←399万件)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》

関連記事