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東京為替:ドル・円は103円26銭付近、日銀の金融政策据え置きで上げ渋る展開
記事提供元:フィスコ
*14:13JST 東京為替:ドル・円は103円26銭付近、日銀の金融政策据え置きで上げ渋る展開
ドル・円は103円26銭付近で推移。ドル・円は、日銀金融政策決定会合で現状の金融政策の据え置きが決定されたことでやや上げ渋る展開。売り要因はウクライナや中国情勢への警戒感、買い要因は週末のSQに向けたヘッジファンドの安倍トレード(日本株買い・円売り)ショートの手仕舞い。ユーロ・ドルは、1.3866ドルから1.3878ドルで推移。ウクライナ情勢への警戒感やユーロ高牽制発言などから上げ渋る展開。ユーロ・円は、143円44銭から143円09銭まで軟調に推移。
14時12分時点のドル・円は103円26銭、ユーロ・円は143円18銭、ポンド・円は171円79銭、豪ドル・円は93円22銭付近で推移。上海総合指数は、2001.55(前日比+0.12%)で推移している。《KO》
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