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東洋建設:今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続
海洋土木の東洋建設<1890>(東1)は7日、今14年3月期業績予想と配当予想の上方修正を発表した。
公共投資が堅調に推移し、民間設備投資も回復基調が継続したことから、今期の受注は当初予想を上回る見込みとなった。また、資材不足、職人不足といわれている状況であるが、施工面においても、国内・海外ともに順調に推移している。
今期14年3月期連結業績予想の売上高は、前回予想を100億円上回る1450億円(前期比13.2%増)、営業利益は1億50百万円上回る36億50百万円(同28.2%増)、経常利益は3億円上回る28億円(同28.8%増)、純利益は5億円上回る18億円(同62.6%増)と上方修正により2ケタ増収大幅増益を見込む。
事業が順調に推移していることから、配当についても当初予定の5円から7円へ上方修正した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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