関連記事
【NY午前外為概況】弱い米2月ADP雇用統計/ISM非製造業総合景況指数、ドル伸び悩む
記事提供元:フィスコ
*02:28JST 【NY午前外為概況】弱い米2月ADP雇用統計/ISM非製造業総合景況指数、ドル伸び悩む
5日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、102円55銭へ上昇後、102円25銭へ反落した。ロシア部隊によるウクライナ南部クリミア半島占領後初めてとなるケリー米国務長官とロシアのラブロフ外相との会談を好感しいったんドル買い・円売りが優勢となったが、弱い米雇用指標やサービス業活動指数を嫌気したドル売りが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3748ドルから1.3708ドルのレンジで上下。ユーロ・円は、株安に連れ140円76銭から140円45銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6696ドルから1.6742ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.8860フランから、0.8895 フランのレンジで上下した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE_
[経済指標]・米・2月ADP雇用統計:+13.9万人(予想:+15.5万人、1月:+12.7万人←+17.5万人)_NEW_LINE__ ・米・2月ISM非製造業総合景況指数:51.6(予想:53.5、1月:54.0)_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ 《KY》
スポンサードリンク

