関連記事
外部要因を見極めたいとのムード/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:27JST 外部要因を見極めたいとのムード
[本日の想定レンジ]
28日のNY市場はまちまち。2月のシカゴ購買部協会指数やミシガン大学消費者信頼感指数が予想を上回ったことが好感されたものの、ウクライナ情勢への警戒から急速に上げ幅を縮小する展開。ダウ平均は49.06ドル高の16321.71、ナスダックは10.81ポイント安の4308.12。シカゴ日経225先物清算値は大証比60円高の14920円。
シカゴ日経225先物清算値は大証比60円高ではあったが、ウクライナに対するロシア軍投入の動きを受け、慎重姿勢を余儀なくされよう。また、為替市場では、相対的に安全な資産とされる円が買われやすいとの見方が広がろう。円相場を睨みながらの相場展開になりそうだ。
また、右肩下がりの25日線は支持線として機能しているが、26週線が上値抵抗として機能している状態である。一目均衡表では基準線を回復できず、再び転換線とのレンジに戻っている。外部要因を見極めたいとのムードのなか、狭いレンジ内でのこう着となりそうだ。14750-14950円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 14950円−下限 14750円《TM》
スポンサードリンク

