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2月の月足は日経平均、TOPIXとも「長い下ヒゲ足」、3月は上値がどこまで伸びるかポイント
記事提供元:日本インタビュ新聞社
2月の日経平均は、長い『下ヒゲ足』となった。上旬に一時、1月末値に比べ921円安の1万3993円まで下げ1万4000円を割り込み12ヶ月線も下回った。ただ、終値では1万48413円(1月末比73円安)と引き戻して12ヶ月線もキープした。
一方、TOPIXもほぼ同様の動きで月末は1211ポイント(1月末比8ポイント安)だった。ただ、日経平均が月足陽線となったのに対し、TOPIXの月足は1月に続いて陰線足となった。
3月相場では、2月が長い下ヒゲ足だったことから下値は確認できているとみられ、消費税引上げを控えて、上値をどこまで伸ばすことができるかが注目される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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