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《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
*08:55JST 《一読必須》今日の日経平均はこうなる~フィスコ・アナリスト別予想!
【小幅高となる】14920-15070円のレンジを想定=フィスコ村瀬 智一
S&P500指数は終値ベースで過去最高値を更新し、節目となる1850ポイントを上回った。この流れを受けて買いが先行しそうだ。しかし、シカゴ先物は鈍く、円相場も1ドル102円台前半での推移であり、トレンドは出難い状況である。そのため、買い一巡後はこう着感が強まりやすく、引き続き15000円を挟んでの推移が続きそうである。もっとも、昨日は5日線での攻防だったが、同水準での底堅さが意識されよう。一目均衡表では基準線での攻防といったところ。14920-15070円のレンジを想定する。
【大幅高となる】リバウンドが期待される=フィスコ伊藤 正雄
27日の米国株式は上昇。朝方は小動きで始まったものの、イエレンFRB議長が議会証言で景気の弱さの一部は悪天候を反映している可能性があるとの認識を示したことや、経済見通しに大きな変更があれば量的緩和の縮小を見直すこともあり得ると発言したことが好感され、緩やかに上昇する展開となった。セクター別では、電気通信サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇、一方で公益事業や不動産が下落した。
大型株で構成されるS&P500指数は終値ベースで過去最高値を更新し、節目となる1850ポイントを上回った。
CMEの225先物は大証の日中終値より40円安い14920円で取引を終了。NY時間での高値は14940円、安値は14780円、上下のレンジは160円。為替市場では、ドル・円はやや下落、ユーロ・円はほぼ変わらずで戻ってきた。本日は、15000円大台乗せから、2日調整したことから、リバウンドが期待されそうだ。《MI》
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