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手掛かり材料が乏しく売買代金は1000億円割れ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:20JST 手掛かり材料が乏しく売買代金は1000億円割れ
本日のマザーズ市場は、手掛かり材料難の中でテーマ株の局地戦が継続した。ただし、主力のネット関連株などを中心に戻り待ち売り圧力も強く、大引けにかけては手仕舞い売りに押され値を消す銘柄が目立った。マザーズ指数は続落、売買代金は概算で965億円だった。
個別では、ADWAYS<2489>やコロプラ<3668>、フリービット<3843>など、主力のネット関連が軟調だった。ADWAYSについては、LINEのサービス拡充を受けて短期資金が向かう場面もあったが、強い動きは続かず。また、カイオム<4583>やナノキャリア<4571>、SoseiG<4565>など、バイオ関連も売り優勢となった。一方、サイバエージ<4751>やメディアドゥ<3678>、サンワカンパニ<3187>なども堅調だった。《OY》
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