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日経平均は219円高、ソフトバンクが指数を牽引
記事提供元:フィスコ
*14:09JST 日経平均は219円高、ソフトバンクが指数を牽引
14時07分現在の日経平均株価は、15057.61円(前日比+219.93円)で推移。ウクライナ情勢など外部環境の不透明感は拭えないものの、LINEの株式取得を目指すと伝わったソフトバンク<9984>が後場も強含みとなっており、後場の日経平均は一時15094.54円(同+256.86円)まで上昇。指数寄与度の高いファーストリテ<9983>、ファナック<6954>が堅調なほか、トヨタ<7203>や三菱UFJ<8306>など主力株も堅調に推移している。
セクター別では、水産・農林、不動産が下落するなか、情報・通信、石油・石炭、その他製品、ガラス・土石、サービス業が上昇率上位。値上がり率上位には、星光PMC<4963>、双葉電子<6986>、ソフトバンテク<4726>、日駐<2353>、新晃工業<6458>などがランクイン。値下がり率上位には、アインファーマ<9627>、廣済堂<7868>、システナ<2317>、フルキャストHD<4848>、ビックカメラ<3048>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友FG<8316>、KDDI<9433>などがランクインしている。《KO》
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