関連記事
日経平均は161円安、先物主導で一時200円超の下落
記事提供元:フィスコ
*14:11JST 日経平均は161円安、先物主導で一時200円超の下落
14時10分現在の日経平均株価は、14704.12円(前日比-161.55円)で推移。後場の日経平均も先物動向に振らされる展開になっており、先物主導で一時14658.14円(同-207.53円)まで下落。15000円レベルでの戻り売り圧力の強さが意識されたなか、神経質な展開が継続しており利食いスピードが速くなっている。なお、主力処ではトヨタ<7203>やホンダ<7267>、ソフトバンク<9984>、東芝<6502>などが日中安値を更新。
セクター別では、電力・ガス、ゴム製品のみ上昇するなか、保険、陸運、証券、パルプ・紙、銀行などが下落。値上がり率上位には、ネオス<3627>、星光PMC<4963>、エイチーム<3662>、FPG<7148>、ルネサス<6723>などがランクイン。値下がり率上位には、ゼリア新薬<4559>、YMアジ日<1562>、太陽誘電<6976>、ドンキホーテHD<7532>、ミツバ<7280>などがランクイン。売買代金上位には、ソフトバンク<9984>、トヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ケネディクス<4321>、三井住友FG<8316>などがランクインしている。《KO》
スポンサードリンク

