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【株式市場】材料株の売買活発で原発再開にも期待あり日経平均は一時116円高
◆日経平均の前引けは1万4880円72銭(15円05銭高)、TOPIXの前引けは1223.80ポイント(1.49ポイント高)、出来高概算(東証1部)は10億2325万株
24日前場の東京株式市場は、為替が前週末に比べて円安基調となったほか、週央に開催される予定の原子力発電所の新・規制基準適合性に関する審査会合に期待して関西電力<9503>(東1)などの電力株が軒並み高となり、日本経済のエネルギー源に対する安心感が舞い戻る形で日経平均は一時116円86銭高の1万4982円53銭まで上伸。材料株物色も活発で、星光PMC<4963>(東1)はセルロースナノファイバーに関して経産省が実用化のロードマップを堅調と伝えられて急伸。東証1部への昇格が決まった日本エンタープライズ<4829>(東2)やスターティア<3393>(東マ)も急伸。ゲーム関連株も強い。
東証1部の出来高概算は10億2325万株、売買代金は8921億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は1043銘柄、値下がり銘柄数は586銘柄。業種別指数は33業種のうち18業種が値上がりし、値上がり率の大きい業種はゴム製品、電力・ガス、金属製品、機械、サービス、石油・石炭、電気機器、など。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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