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日経平均は米国市場下落で反落スタート、ソフトバンクなどが軟調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14803.64;-62.03TOPIX;1220.51;-1.80
[寄り付き概況]
日経平均は反落して始まった。21日の米国株式市場が下落し、シカゴ先物は大証比40円安の14790円になったことで、これにサヤ寄せする格好。G20では世界経済の成長率を「5年で2%以上」底上げする目標を明記した共同声明を採択したが、反応はみられなかった。売買代金上位ではソフトバンク<9984>、トヨタ自<7203>、ファーストリテ<9983>、マイクロニクス<6871>、三井住友<8316>、KDDI<9433>などが軟調。一方で、ホンダ<7267>、ファナック<6954>、オリックス<8591>、キヤノン<7751>などが小じっかり。セクターではその他金融、ゴム製品、機械、情報・通信が小じっかりで始まった。半面、パルプ・紙、保険、その他製品、水産・農林、鉱業、証券、繊維、精密機器などが冴えない。個別ではリバーエレテク<6666>が小安く寄り付いた後に一気にストップ高をつけている。NaITO<7624>、ユビキタス<3858>、リアルビジョン<6786>、リソー教育<4714>、ネットイヤー<3622>、星光PMC<4963>などが強い値動きをみせている。《KO》
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