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日経平均は296円高、先物主導の展開が継続
記事提供元:フィスコ
*10:14JST 日経平均は296円高、先物主導の展開が継続
10時12分現在の日経平均株価は、14745.65円(前日比+296.47円)で推移。米国ではさえない経済指標の発表が相次いでいるが、寒波による一時的な影響との見方から悪材料視されず20日のNYダウは3日ぶりに反発。為替相場も米FOMC議事録を受けたドル買い継続や株高によるリスク選好的な円売りから円安に振れており、日経平均は14600円台を回復してスタート。
先行き不透明感は拭い切れていないが、全体的に買い戻しが優勢になるなか先物主導で上げ幅を広げている。今後についても引き続き先物に振らされる展開が継続するとみられ、動向を注視する必要。個別では、トヨタ<7203>やパナソニック<6752>など主力の輸出関連のほか、ファーストリテ<9983>やソフトバンク<9984>が強い動き。
セクター別では海運のみ下落するなか、石油・石炭、その他製品、その他金融、非鉄金属、電力・ガスが上昇率上位。値上がり率上位には、ミロク情報<9928>、DI<4310>、ガリバー<7599>、アルテック<9972>、豊田通商<8015>などがランクイン。値下がり率上位には、A&D<7745>、ユニチカ<3103>、フルキャストHD<4848>、JIN<3046>、名村造船<7014>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、マツダ<7261>、アルテック<9972>、三菱UFJ<8306>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》
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