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「NY為替」米2月フィリー連銀業況指数/1月景気先行指数、ドル下落
記事提供元:フィスコ
*00:36JST 「NY為替」米2月フィリー連銀業況指数/1月景気先行指数、ドル下落
外為市場ではマイナスに落ち込んだ米国の製造業指数を嫌ったドル売りが優勢となっ
た。ドル・円は102円35銭から102円00銭へ反落。ユーロ・ドルは、1.3699ドルから
1.3728ドルまで上昇した。
米国2月のフィラデルフィア連銀業況指数は-6.3と、予想外に昨年5月以来のマイナスと
なった。昨年2月以来で最低。内訳で主要項目となる新規受注や雇用指数が低下。悪天
候の影響と見られている。
一方、同時刻に発表された米国1月の景気先行指数は前月比+0.3%と、予想通り12月の
横ばいから上昇した。
【経済指標】
・米・2月フィラデルフィア連銀業況指数:-6.3(予想:8.0、1月:9.4)
・米・1月景気先行指数:前月比+0.3%(予想:+0.3%、12月:0.0%←+0.1%)《KK》
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