欧州為替:ニューヨークカットのオプション102円付近での推移

2014年2月20日 21:08

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記事提供元:フィスコ


*21:08JST 欧州為替:ニューヨークカットのオプション102円付近での推移
20日のロンドン外国為替市場のドル・円は、米国の景況感悪化懸念から、101円67銭から102円04銭まで上げ渋る展開となった。

ユーロ・ドルは、ユーロ圏、ドイツ2月の製造業PMI速報値が予想を下回ったことで、1.3717ドルから1.3685ドルまで軟調に推移した。
ユーロ・円は、139円20銭から139円77銭で推移した。


ポンド・ドルは、1.6636ドルから1.6686ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8886フランから0.8915フランで推移した。


[経済指標]
・独・2月PMI製造業速報値:54.7(予想:56.3、1月:56.5)
・独・2月PMIサービス業速報値:55.4(予想:53.4、1月:53.1)
・ユーロ圏・2月PMI製造業速報値:53.0(予想:54.0、1月:54.0)
・ユーロ圏・2月PMIサービス業速報値:51.7(予想:51.9、1月:51.6)
・ユーロ圏・2月総合景気指数速報値:52.7(予想:53.1、1月:52.9)


[要人発言]
・ラガルド国際通貨基金(IMF)専務理事
「中国経済のハードランディングは想定しがたい」《MY》

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