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個別銘柄戦略:為替動向や中国経済指標が株価動向を左右へ
記事提供元:フィスコ
*09:09JST 個別銘柄戦略:為替動向や中国経済指標が株価動向を左右へ
過去最大の貿易赤字を受けた為替動向、HSBCの中国PMIなどが、売り先行後の株価動向を左右することになる。とりわけ、中国PMIが想定通りであれば、安心感からのショートカバーが優勢になってくる可能性も。
個別の物色材料が見当たらない中、前日にIPOを発表したサイバーダイン<7779>の関連銘柄などが注目されてくる可能性。とりわけ、大和ハウス<1925>、NECキャピ<8793>、菊池製<3444>、ハーモニック<6324>辺りに注目か。そのほか、みずほFG<8411>には投資判断格上げの動きなども観測されるが、悪地合いを受けて評価の動きは限定的にとどまりそう。丸紅<8002>の洋上風力建設を受けて、風力発電関連などに関心も高まるか。《KO》
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