東京為替:ドル・円は102円22銭付近、FOMC議事録などへの警戒感から上げ渋る展開

2014年2月19日 14:11

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記事提供元:フィスコ


*14:11JST 東京為替:ドル・円は102円22銭付近、FOMC議事録などへの警戒感から上げ渋る展開

ドル・円は102円22銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が弱含みに推移していること、本日の米国の住宅関連指標、FOMC議事録、22-23日のG-20財務相・中央銀行総裁会議への警戒感から上げ渋る展開。ドル買いオーダーは、101円80-00銭、ドル売りオーダーは、102円80-00銭に控えている。ユーロ・ドルは、1.3759ドルから1.3773ドルで推移。米国の景況感悪化懸念を受けて堅調推移。ユーロ・円は、140円68銭から140円83銭で推移。

14時10分時点のドル・円は102円22銭、ユーロ・円は140円70銭、ポンド・円は170円62銭、豪ドル・円は92円13銭付近で推移。上海総合指数は、2137.71(前日比+0.88%)で推移している。《KO》

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