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【株式市場】日経平均は反落だが2部指数やマザーズ指数、JASDAQ平均は続伸
◆日経平均の前引けは1万4742円36銭(100円88銭安)、TOPIXの前引けは1217.28ポイント(6.72ポイント安)、出来高概算(東証1部)は11億6563万株
19日前場の東京株式市場は、日経平均やJPX日経400が反落したものの、東証2部指数やマザーズ指数、日経JASDAQ平均は続伸。ニューヨーク原油先物が4カ月ぶり高値圏と伝えられ、産業界での燃料高懸念が再燃。好業績だったブリヂストン <5108> が軟調でパナソニック <6752> も軟調。半面、国際石油開発帝石 <1605> などの鉱業、石油・石炭株が総じて強く、グリー <3632> やミクシィ <2121> (東マ)などのゲーム株に資金が流入。カイオム・バイオサイエンス <4583> (東マ)などのバイオ株も堅調。
東証1部の出来高概算は11億6563万株、売買代金は9606億円。1部上場1781銘柄のうち、値上がり銘柄数は540銘柄、値下がり銘柄数は1084銘柄。業種別指数は33業種のうち6業種が値上がりし、鉱業、石油・石炭、海運、その他製品、などが高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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