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中国のBYD:大衆向けのEVを生産、テスラは富裕層の玩具
記事提供元:フィスコ
*11:49JST 中国のBYD:大衆向けのEVを生産、テスラは富裕層の玩具
中国の電気自動車(EV)メーカー比亜迪(BYD、01211/HK)の王傳福会長はこのほど、米EVメーカー、テスラ・モーターズが展開しているEVについて、「富裕層のおもちゃ」だとコメント。価格が高すぎて富裕層しか手に入らないと発言した。
一方、王会長は、BYDが大衆に向けたEVの生産に注力する方針で、中国政府による環境対策の強化を受け、2014年はEV業界にとって大きなチャンスになるとの見方を示した。自社が手がけているプラグイン・ハイブリッド車(PHV)の新モデル「秦」は来月に上海市場に投入する計画も明らかにされた。秦の定価は20万9800元(約357万円)となり、中央政府と地元政府から6万5000元の購入補助金が支給されるため、消費者の負担額は14万4800元になるという。また、上海市政府がエコカーのナンバープレートを無料で発給するため、秦の需要が予想以上になる公算が大きいと見込まれている。《ZN》
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