日経平均は一時500円超の上昇、金融緩和メリット関連が軒並み高

2014年2月18日 14:42

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記事提供元:フィスコ


*14:42JST 日経平均は一時500円超の上昇、金融緩和メリット関連が軒並み高

14時41分現在の日経平均株価は、14877.23円(前日比+484.12円)で推移。日銀が成長基盤強化を支援するための資金供給を1年間延長、供給枠を3.5兆円から7兆円へ拡大したことが材料視され、日経平均は先物主導で上げ幅を拡大し、一時14900.24円(同+507.13円)まで上昇。なかでも、金融緩和メリット関連に資金が集中しており、三菱UFJ<8306>などメガバンクのほか、三井不動産<8801>など不動産株中心に強含みとなっている。《KO》

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