金融会合の結果次第ではトレンドが強まる可能性も/日経225・本日の想定レンジ

2014年2月18日 07:53

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記事提供元:フィスコ


*07:53JST 金融会合の結果次第ではトレンドが強まる可能性も
[本日の想定レンジ]
 17日の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場。シカゴ日経225先物は時間外で14485円。
 日銀の金融政策決定会合の結果を見極める展開になりそうだ。予想を下回った10-12月GDPを受けて、追加の緩和期待が高まっており、押し目買い意欲の強い相場展開。先物市場に振らされやすい需給状況のなか、金融政策決定会合の結果を受けた瞬間的は振れには注意する必要がありそうだ。
 追加緩和期待から買い戻し等も入りやすく、上値抵抗として意識されている一目均衡表の転換線(14435円レベル)、ボリンジャーバンドの-1σ(14450円レベル)は捉えてくることが期待される。金融会合の結果次第ではトレンドが強まる可能性もあり、5日線(14550円レベル)なども意識されそうだ。14350-14550円のレンジを想定する。

[予想レンジ]

上限 14550円−下限 14350円《TM》

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