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サンセイランディックの12月期は利益面大幅増
■今期3円増配を発表
サンセイランディック<3277>(東2)は14日13年12月期累計(1~12月)連結決算を発表。売上高は前年同期比3.0%減の91億87百万円、営業利益は同77.9%増の9億19百万円、経常利益は同85.3%増の8億9百万円、純利益は同95.4%増4億55百万円と2ケタ増益となった。また併せて上場市場変更(東2)に伴い、14年12月期の配当は期末普通配当3円に加えて、同年6月30日を基準日として上場記念配当を3円、年間6円と発表した。
発表によると、不動産販売事業では、底地398件、居抜き34件、所有権物件38件の販売を行い、売上高は75億99百万円(前年同期比2.6%減)となったものの、利益は15億80百万円(同65.9%増)となった。
建築事業では、注文住宅・リフォーム工事191件の販売をしたが、大型施設工事での仕様変更に伴い工事原価が増加。売上高は16億63百万円(同4.3%減)、利益は△1億4百万円(前年同期は21百万円の利益)となった。
今期通期見通しは、売上高120億88百万円(前期比31.6%増)、営業利益10億59百万円(同15.2%増)、経常利益8億54百万円(同5.5%増)、純利益5億17百万円(同13.0%増)と大幅増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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