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アールテック・ウエノ:第3四半期業績は大幅な増収増益
■好業績であることから期末配当を10円増配の25円へ上方修正
創薬ベンチャーのアールテック・ウエノ<4573>(JQS)の第3四半期業績は、AMITIZA(R)カプセルの米国向け納入価格の変更や、米国、日本での販売が好調に推移したことから大幅な増収増益となった。
第3四半期業績は、売上高42億13百万円(前年同期比38.7%増)、営業利益10億82百万円(同129.2%増)、経常利益11億58百万円(同121.5%増)、純利益8億13百万円(同131.9%増)と大幅増収増益。
レスキュラ(R)点眼液の国内売上高は、製品価値の最大化に向け、販売先との共同プロモーションに注力したことから10億42百万円(同12.8%増)となった。また、米国市場では、Sucampo AGがレスキュラ(R)点眼液の添付文書の記載内容を変更して再上市したことから、売上高1億1百万円(前年同期は実績なし)となった。
同社は、米国のスキャンポ社と北米地域における独占的製造供給契約に基づきAMITIZA(R)の受託製造を行っている。今期はスキャンポ社が米国でオピオイド誘発性便秘症の追加新薬申請の承認を取得したことで、米国向けの販売は好調で、売上高23億53百万円(同29.4%増)となった。日本においては、スキャンポ社が慢性便秘症治療薬の製造販売承認を日本で取得したことから売上高5億84百万円(同229.9%増)と大幅な増収となった。
第3四半期業績が順調に推移していることから、期末配当を当初予想の20円から25円(前期15円)と上方修正した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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