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日経平均は3日続伸、イエレン米FRB議長の議会証言を通過し買い安心感も
記事提供元:フィスコ
*15:11JST 日経平均は3日続伸、イエレン米FRB議長の議会証言を通過し買い安心感も
日経平均は3日続伸。米FRBのイエレン新議長の議会証言など重要イベントを通過し、外部環境の先行き不透明感が後退したことが追い風となり、買い安心感が高まる展開となった。ただし、日経平均の寄与度の高い銘柄が軟調に推移し、買い一巡後はやや伸び悩む格好にも。
大引けの日経平均は前日比81.72円高の14800.06円となった。東証1部の売買高は23億4202万株、売買代金は2兆3740億円だった。業種別では、ゴム製品や保険、海運、電気・ガス、非鉄金属、医薬品、卸売、金属製品、電気機器、輸送用機器などが上昇。一方、証券のみが下落した。
個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが堅調。また、ソニー<6758>やパナソニック<6752>、日立<6501>などハイテク関連もしっかり。その他、コマツ<6301>や日立建機<6305>などの上昇が目立っていた。一方、ファーストリテ<9983>やファナック<6954>、ソフトバンク<9984>など、日経平均寄与度の大きい銘柄が軟調。また、決算発表を受けてダイキン<6367>が売り優勢となった。《OY》
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