関連記事
日経平均は132円高で後場スタート、東エレクなどが引き続き強い
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;14850.90;+132.56TOPIX;1223.53;+19.25
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値から若干上げ幅を縮めて始まった。ランチタイムの225先物は、14840円辺りを中心にした狭いレンジ内での推移が続いていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=102円台半ば、1ユーロ=139円80銭辺りでの推移。セクターではゴム製品の上昇率が4%を超えてきているほか、保険、非鉄金属、電気機器、電力・ガス、鉱業などが堅調。指数インパクトの大きいところでは、ファナック<6954>、東エレク<8035>が引き続き強いほか、ホンダ<7267>、デンソー<6902>、ブリヂス<5108>が上げ幅を広げている。一方、ファーストリテ<9983>が下げ幅を広げている。ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>が引き続き小安く推移。また、昼休みに決算を発表した日揮<1963>は、上げ幅を縮めてきている。《KO》
スポンサードリンク

