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11日のNY相場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;15994.77;+192.98Nasdaq;4191.05;+42.87CME225;14885;+155(大証比)
[NY市場データ]
11日のNY相場は上昇。ダウ平均は192.98ドル高の15994.77、ナスダックは42.87ポイント高の4191.04で取引を終了した。朝方は小動きで始まったが、イエレンFRB議長が議会証言で量的緩和縮小の継続を表明したものの、雇用情勢に慎重な見方を示したほか、米国株式相場についてもバブルではないとの見解を示したことが好感され、終日堅調推移となった。また連邦政府債務上限問題で、下院共和党幹部が無条件の引き上げを容認する見通しとなったことも支援材料となった。セクター別では全面高となり、特に食品・生活必需品小売やエネルギーの上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大証比155円高の14885円。ADRの日本株は、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、日本電産<6594>、任天堂<7974>など、対東証比較(1ドル102.66円換算)で全般堅調。《NO》
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