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旭硝子が新安値、今期も減益、回復見越して信用買い膨張が裏目
記事提供元:日本インタビュ新聞社
連続減益の旭硝子<5201>(東1・売買単位)は、45円安の538円と昨年来安値に沈んでいる。前週末発表の2013年12月の営業利益21.5%減益に続いて、2014年12月期も6.1%減益の見通し。減益率は縮小するものの、連続減益となることを嫌気している。配当は前期2円減配の年18円とした。今期の回復を見越して信用買い残が増加していたことから当面、処分売りが先行となりそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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