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「NY為替」米1月雇用統計予想下振れドル売り加速
記事提供元:フィスコ
*22:48JST 「NY為替」米1月雇用統計予想下振れドル売り加速
外為市場では予想を下振れた米雇用統計を嫌ったドル売りに拍車がかかった。ドル・円
は、102円53銭から101円41銭まで反落。ユーロ・ドルは、1.3568ドルから1.3648ドルへ
急伸した。
米国1月の雇用統計で失業率は6.6%と予想外に12月の6.7%から低下。2008年10月以来
の低水準となった。労働参加率は12月の62.8%から63.0%へ上昇。
非農業部門雇用者数は前月比+11.3万人と、市場予想の+18万人を下回った。上方修正が
期待されていた12月分も+7.4万人から+7.5万人へ上方修正されたにとどまった。。
【経済指標】
・米・1月失業率:6.6%(予想:6.7%、12月:6.7%)
・米・1月非農業部門雇用者数:前月比+11.3万人(予想:+18万人、12月:+7.5万人←
+7.4万
人)《KK》
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