日経平均は200円超の上昇、ファーストリテなどが強含みに推移

2014年2月7日 12:46

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14396.38;+241.26TOPIX;1180.75;+18.38

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から上げ幅を広げて始まり、再度14400円に乗せる場面もみられている。ランチタイムの225先物は14380-14410円辺りのレンジ推移から、14440円と日中高値を窺う動きをみせていた。ランチタイムの225先物は売り買いトントンとの観測。円相場は対ドル、対ユーロともにやや円高に振れて推移している。決算を手掛かりとしたところでは、上方修正を発表した東都水<8038>が買い気配からのスタート。IIJ<3774>は売り気配から始まっている。指数インパクトの大きいところでは、ソフトバンク<9984>が上げ幅を縮めてきている。ファーストリテ<9983>、信越化<4063>、日東電<6988>、KDDI<9433>などは引き続き強含みに推移。《KO》

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