MDNT 買い優勢、福井大学などとの臨床試験開始を材料視/新興市場スナップショット

2014年2月7日 09:58

印刷

記事提供元:フィスコ


*09:59JST <2370> MDNT 34050 +1550
買い優勢。福井大学と瀬田クリニックグループと共同で、手術不能肝細胞がんに対する樹状細胞局注療法と肝動脈塞栓療法の併用治療に関する臨床試験を開始すると発表したことが材料視されている。手術不能な進行肝がんへの新しい治療法の開発を目的として、TAEの上乗せ効果を狙い、TAEに樹状細胞局注療法を併用した場合の安全性、有効性を評価すると。《OY》

関連記事