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ソニーは続伸だがテレビ事業の分社化など受け止め方が分かれる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ソニー <6758> は7日、続伸の始まりとなりとなり、1680円(56円高)で売買開始の後は1685円と堅調。NY株高と円安に加え、昨日の第3四半期決算でテレビ事業の分社化、パソコン事業の売却などを発表。受け止め方は分かれているものの大胆なリストラを好感するムードになっている。4~12月の売上高は前年同期比16.4%増加し、純利益は前年同期比で黒字に転換したものの、今3月期の予想は大胆なリストラにともなう構造改善費用などにより純利益を1100億円の赤字とし、2期ぶりの最終赤字を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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