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NY為替:ドル・円は102円15銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に
記事提供元:フィスコ
*07:00JST NY為替:ドル・円は102円15銭、米国債券利回りの上昇に伴うドル買いが優勢に
6日のニューヨーク外為市場で、ドル・円は101円25銭まで下落後、102円17銭へ反発し102円15銭で引けた。予想を上振れた米10-12月期非農業部門労働生産性や新規失業保険申請件数の減少を受けた米国債券利回りの上昇に伴うドル買い、ユーロ・円絡みの円売りが加速。
ユーロ・ドルは、1.3483ドルから1.3619ドルまで上昇し1.3590ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)は定例理事会で政策金利の据え置きを決定したほか、その後のドラギECB総裁の会見で委員会では証券市場プログラム(SMP)に絡んだ不胎化措置の打ち切りが討議されなかったことが明らかになったためユーロのショートカバーが加速。ユーロ・円は、株高やECBの政策を受け136円76銭から138円80銭へ上昇した。
ポンド・ドルは、1.6276ドルから1.6349ドルへ上昇。ドル・スイスは、0.9063フランから0.8969フランへ下落した。
[経済指標]
米・12月貿易収支:-387億ドル(予想:-360億ドル、11月:-346億ドル←-343億ドル)
米・10-12月期非農業部門労働生産性:前期比年率+3.2%(予想:+2.8%、7-9月期:+3.6%←+3.0%)
米・前週分新規失業保険申請件数:33.1万件(予想:33.5万件、前回:35.1万件←34.8万件)
失業保険継続受給者数:296.4万人(予想:299.8万人、前回:294.9万人←299.1万人)《KO》
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