ソフトバンクを睨みながらの相場展開/後場の投資戦略

2014年2月6日 12:00

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14222.67;+42.29TOPIX;1163.30;+0.66

[後場の投資戦略]

 ソフトバンク<9984>が一時7318円まで上昇した後に7130円まで失速、前引けにかけて再び切り返すなど、強弱感が対立。これに先物市場なども影響を受けているように映る。後場も引き続き同社を睨みながらの相場展開となろう。
 米景気の先行き不安や雇用統計の結果、春節明けの上海の動向や新興国通貨の行方など、警戒感は根強い。しかし、ソフトバンクが強含みで推移するようだと、日経平均の底堅さが意識されることになり、目先筋のショートカバーを誘う展開もありそうだ。ただし、全体としては押し目買いによるリバウンド狙いとみられ、大引けにかけてのポジション調整には注意したい。(村瀬智一)《FA》

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