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東京為替:ドル・円は101円42銭付近、一部投資家はドル買いの水準を再検討か
記事提供元:フィスコ
*11:18JST 東京為替:ドル・円は101円42銭付近、一部投資家はドル買いの水準を再検討か
ドル・円は101円42銭付近で推移。ドル・円は一時101円33銭まで売られた。日経平均株価の上げ幅縮小が意識されており、リスク選好的なドル買い・円売りは抑制されている。投機的な円買い・米ドル売りのフローは特に確認されていないが、日経平均株価が伸び悩んでいることから、一部の投資家はドル買いを実行する水準を再検討しているもよう。
市場参加者の間では、7日に発表される1月の米雇用統計がやや弱い内容になるとの思惑が浮上している。天候不順の影響が一部で残されていることや12月の数字が上方修正されるかどうかはっきりしないことなどが意識されているようだ。
11時18分時点でドル・円は101円42銭、ユーロ・円は137円24銭、ポンド・円は165円43銭、豪ドル・円は90円96銭付近で推移している。《KO》
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